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ウボンの大日本帝国海軍軍人
2017/05/22(Mon)
ウボンの大日本帝国海軍軍人
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まさかウボンの夜店の屋台で旧大日本帝国海軍軍人と出会えるとは思ってもみませんでした。

旭日旗ジャンパーとは、まるで日本の昭和の暴走族ファッション。

「萬朶の櫻」とはまた随分と難しい日本語を知っていますな(笑)。

こういうファッションがウボンの若者の間では「カッコいい」とされているようです。

この種のマチガイ日本びいき、変テコ親日感情は、嬉しいやら恥かしいやらで苦笑してしまいます。

ありがとうウボン!

これからも我が国への変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

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サワディーピーマイ2017
2017/01/03(Tue)
トゥンシームアン公園
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みなさん明けましておめでとうございます!

タイとラオスの国境にある小さな田舎町、ウボンから現地の情報を発信する当ブログも、何と開設11年目に突入しました。

プッ、一年に数回しか更新しないブログのくせにエラそうなことを言うな、と言われそうですね。

はい、おっしゃる通りです。

でも継続は力なりで、続けることが大切だと思ってウボンの魅力を細々と書いています。

写真はトゥンシームアン公園です。

やはり例年と変わらぬ大盛況ぶりで、出店の数も来場者数もいつも通りでした。

ミスコンと大物歌手のコンサートこそありませんでしたが、ローカル演歌歌手が来たりと例年通りのドンチャン騒ぎでした。

やはりウボンの年末年始はこれでなくっちゃいけません。

いや~ウボンって本当にいいもんですね。私はウボンが大好きです。

それでは今年もウボンの人々とウボンとご縁のある日本人にとって2017年が素晴らしい一年になりますように。

サワディーピーマイ!

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毎年恒例のウボン年末年始行事が中止
2016/12/17(Sat)
毎年恒例のウボン年末年始行事が中止
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やはりと言うべきか。

毎年恒例となっていた、ウボンのトゥンシームアン公園で開かれる年末年始の行事が中止になりました。

ミスウボンの選考会も毎年大物アーティストが来るコンサートも中止です。

県庁とウボン赤十字の実行委員会が決定し発表されました。

現在、タイ国内がプーミポン・アドゥンラヤデート前国王崩御の喪に服しているため、というのがその理由です。

このブログを始めて早十年。

毎年のように楽しみにして通っていた、ウボンの年末年始行事が中止になり残念な気持ちです。

2006年に初めてウボンに来てこの行事に参加した時は、これぞタイの地方都市の文化、これがウボンだ、という実感と感動を覚えたのを昨日のことのように思い出します。

実際はウボンというより、タイ全土の地方都市でこのような年末年始のイベントを県庁近くの公園や道路で開催しているのですが。。。

ミスウボン美人コンテスト中止と書いてあります
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しかし、ウボン赤十字の公益事業資金調達のためのチャリティーを、12月29日から1月7日まで県庁前広場で行うと発表がありました。

ムムム、タイに詳しい人はピンと来るのではないでしょうか。

タイはダブルスタンダードの国。言ってる事とやってる事が全く違うのがお国柄。

表向き中止にしておいて、実際はこっそり開くのではないでしょうか。

完全に中止にしてしまうと、ローカル演歌歌手や数百もある露天商、移動式遊園地で生計を立てている人が路頭に迷ってしまう。

そこで対外的には中止を表明して、実際は規模を縮小して今年も開催するのでは、というのが管理人の読みです。

果たしてどうなるのか注目です。

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タイのプミポン国王崩御
2016/10/17(Mon)
ウボン県庁舎
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いつかこの日が来ることを予想していましたが、ついに来てしまいました。

在位70年の長きにわたり、タイ国民から敬愛を受けてきた国王がついにその生涯を終えたのです。

国家の精神的支柱を失ったタイ国民の悲しみと喪失感は、日本人には推し量り難いところがあります。

喪服で整列するウボン県知事以下の県庁職員
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喪服で先頭に立つのがウボンのサンヤー・ジーラオン県知事です。

日本人にとって明治天皇や昭和天皇が崩御した以上の衝撃が、タイ国民にはあるのではないでしょうか。

70歳以下のタイ人にとって、プミポン国王不在のタイなど知り得ないし、あり得ないことでしょう。

トゥンシームアン公園の弔問記帳台
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トゥンシームアン公園では、弔問の記帳台を設けています。

今後、1年間ほどは国中が喪中になることは避けられません。

タイ国内が混乱や内乱に陥った時は、常に調停役として収拾と平和に導いてきたプミポン国王。

今後のタイは不透明で、事態の成り行きを見通すことはできません。

親愛なるウボンの人々に心から哀悼の意を捧げ、国王のご冥福をお祈り致します。合掌

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ミスウボンラチャタニ2016
2016/02/21(Sun)
ミスウボンラチャタニ2016
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栄えある2016年のミスウボンが決定しました。

最終選考に残った40名の中から選ばれたのは、エントリーナンバー31番のベンジャマポン・ヨットマリーさん。

歳は22歳。

身長170センチ、体重53キロ。

学歴はボーロムラーチャチョンニー・サッパシッティプラソン看護学校卒。

看護師でしょうか。

こんな看護師に手当されたい (*´д`*)ハァハァ

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優勝トロフィーと5万バーツ(155,000円)の賞金が贈られました。

典型的なタイ人が評価する「美人」です。

ファラン(欧米人)がオリエンタル・ビューティーと考えるのもこの手のタイ女性です。

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しかし管理人を始めとする多くの日本人男性にとっては、外角高めのボール球ではないでしょうか(失礼!)。

とにかく顔が「濃すぎる」。

芸人のジャングルポケット齋藤にも似ている。

以下に準ミス、第3位と続きます。

準ミスウボンラチャタニ
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ミスウボンラチャタニ第3位
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う~ん、どれもノーストライク、スリーボールですね。

コテコテのリーゼント頭もいただけない。

食指も遮断機も上がりません。

どういう女性を「美人」と捉えるかは、人によって、国によって、時代によって大きく異なるのがわかります。

タイのミスコンには、スポンサー賞というべきものもあります。

ミスウボンのスポンサーはメディケアという化粧品・エステ会社のようです。

そこでミス美肌賞というのもありました。

ミス美肌賞
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キターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

管理人的には、この娘がド・ストライクです。

この色白の美肌。大き過ぎず切れ長の瞳。髪型もヘンなリーゼントではありません。

恐らくタイ北部や華僑の血が入っているに違いありません。

やはりミスウボンの大会は、決して期待を裏切らず外さなかった。

ミスウボンが終わったと思ったら、数カ月後にはミスソンクラーン、そしてミスろうそく祭り、ミスロイカトーンと一年中ミスコンをやっているのがタイという国です。

日本ではミスりんごとかミスさくらんぼとか、地方に行かなければミスコンが廃れてしまいました。

タイは今だミスコン全盛ですので、一度足を運んで堪能してはいかがでしょうか。

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