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ウボンに36歳の女性市長が誕生
2013/04/21(Sun)
ウボンの新市長に選ばれたソムプラータナー氏
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先月ウボン市長選挙が行われ、市長を2期務めた現職のロッジャナー市長が落選するという波乱がありました。

新市長に当選したのは、新人のソムプラータナー・ウィックライジュートジャルーン氏。

ウボンに弱冠36歳の女性市長が誕生しました。

ラジャパット大学ウボン校コンピューター学科卒の才女。

カワサキのバイクやスクーターを販売する会社を経営している女社長でもあります。

現職に大差をつけて圧勝
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選挙結果
全ウボン市民:82,693人
選挙権保持者:56,848人
投票権行使者:38,613人(投票率68%)
ソムプラータナー候補:20,560票
ロッジャナー候補  :15,776票

以前のブログに書きましたが、前市長のロッジャナーは、ずぶずぶのタクシン派です。

今回のウボン市長選挙は、反タクシン派の連合勢力が結集してソムプラータナー候補を推したことが背景にあります。

タクシン派の牙城とされるタイの東北地方で、現職のタクシン系市長が5,000票近い大差で敗れたのです。

タクシン及び妹のインラックの影響力低下は避けられないでしょう。

当選したソムプラータナー新市長
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市長就任後、直ちに取り掛かりたい政策として、ごみ処理場の選定、荒廃した公園の復活、伐採された道路沿いの木々の再植林、児童のための学校送迎バスの無料化を挙げています。

2代続けて女性の市長が誕生するとは、ウボンの女性が優秀だから?ウボンで女性の社会進出が盛んだから?

いやいや、実はウボンの男がダラシナイのが一番の原因だったりして…

激戦のウボン市長選挙ドキュメンタリー


今後ウボンの市政に注目が集まります。

ではまた!(ブログの更新を長くサボってゴメンなさい)

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元準ミスウボン、麻薬所持で逮捕
2012/11/25(Sun)
元準ミスウボン ジラパー・パンラッダー容疑者
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元準ミスウボン、麻薬所持で逮捕
ASTVマネジャー紙(2012年11月15日号)

2012年11月15日午前7時30分、ウボン県警捜査局ウォーラユット・ポンタン警察中佐および麻薬特別捜査局は、捜査令状を携えてウボン市ライノイ郡の民家に捜索に入った。

家の中には挙動不審な若い女がおり、捜査員が家に立ち入ろうとすると奥の仏間に逃げ込んだ。

この女はジラパー・パンラッダー容疑者(20歳)で、この家の主の息子であるタニット・マータリット容疑者の恋人であった。

捜査員が仏間に押し入ると、仏壇の下と洋服ダンスの上からヤーバー(錠剤の覚醒剤)7錠が見つかった。

さらにジラパー容疑者のブラジャーの中からも、ビニール袋に入ったヤーバー10錠が発見された。ショルダーバッグの中には、現金15,000バーツ(約4万円)が入っていた。

ジラパー容疑者の供述によると、ヤーバーと現金は恋人のタニット容疑者の物で、捜査員が捜索に来る前に逃走したという。

捜査員はジラパー容疑者をヤーバーの所持および密売の容疑で逮捕し、恋人のタニット容疑者の行方を追っている。

ジラパー容疑者は、2007年の準ミスウボンラチャタニろうそく祭りに選ばれたこともある。

ヤーバー(錠剤の覚醒剤)
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(以上、現地の報道を管理人が抄訳して引用)

(管理人のコメント)

これはいかにもタイらしい事件だ。タイ人が大好きなミスコン。そしてタイの社会で依然として深刻な麻薬問題。現在のタイ社会を賑わす二つの出来事が、一つの事件に集約された格好だ。

インラック政権になってから、タイ全土でヤーバーの摘発が相次ぎ、それはウボン県でも同様で連日のように報道されている。

そこへ起こった今回の元準ミスウボンの逮捕劇。逮捕された女に弁解の余地はないが、悪い男に引っかかってしまい同情したい気にもなる。

美人に生まれることは、必ずしも良いことばかりではない。特にタイでは蝿がたかるように、一年365日タイ男から猛烈なアプローチを受けることだろう。

この男もその一人で、麻薬の売人だけあって金を持って羽振りが良かったにちがいない。その男がモミ手ゴマスリで彼女に近づき、運悪く引っかかってしまったとしたら無理からぬ話だろう。

悪い男に引っかかってしまったのねぇ~
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この元準ミスウボンろうそく祭り(ローンナーンガームティアンパンサー)は、ラジャパット大学ウボン校英文科を出ている才色兼備だ。

それが悪い男に引っかかったことが不幸の始まりで、一生を台無しにしてしまうとは何とも哀れな話だ。

まるでのりぴー(酒井法子)のケースに似ていなくもない。

麻薬には、絶対に手を出してはいけません。一度でも手を出せば、あなたの人生も奈落の底にまっしぐらです。

周りで麻薬をやっている人がいたり耳にすれば、即座に付き合いを断ちましょう。

今回は何ともやりきれない、後味の悪いウボンのローカルニュースでした。

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ウボン県でゴミの中から胎児の死体が見つかる
2012/07/20(Fri)
ウボン県でゴミの中から胎児の死体が見つかる
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(管理人からのお願い)
以下の記事と写真には、一部に不快な印象を与える恐れのある内容が含まれています。ご注意の上、個人の責任において閲覧をお願いします。

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(記事本文)
2012年7月5日午前8時00分、ウボンラチャタニ県ワーリンチャムラープ郡のテーサバーン12通りのゴミ集積所から、胎児の死体が見つかったと警察に通報があった。

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通報を受けてワーリンチャムラープ警察署の鑑識官ワンチャイ・チャイラック中佐、およびサワーンブーチャータムサターン財団救急隊が現場に急行した。

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通報した第一発見者のゴミ収集担当者によると、今朝7時過ぎにテーサバーン12通りの入り口でいつも通りにゴミの収集作業をしていた。

するとゴミの中から血が流れ出ているのを発見し、ゴミ収集車の吸引装置を急停止した。

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中から人の体のようなものが見えたので調べてみると、まだ生まれていない7ヶ月から8ヶ月の胎児であった。

性別は女の子で、収集車の吸引装置が中に押し込む際の力で二つに分断されていた。

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胎児はビニール袋で包まれ、ゴミバケツの中に捨てられていた。死後12時間以内と見られている。

胎児と一緒に注射器、ゴム手袋、牛乳パック、現金も見つかり証拠品として押収された。胎児は検死のためにサッパシッティプラソン病院に搬送された。

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警察は心無い母親が妊娠中絶をした後に捨てたとみて、母親を逮捕すべく行方を追っている。

(以上、現地の報道を管理人が抄訳して引用)

(管理人のコメント)

久しぶりに出たタイ三面記事の猟奇事件。最近のウボンから報道されるニュースは、様々な式典の模様や、ヤーバー(錠剤の覚醒剤)の摘発劇に関するものばかりであった。

そこへ起こった今回の猟奇事件。実はタイでは胎児の死体遺棄事件は珍しくない。問題の根本は、タイでは人工中絶に規制がかかり、簡単にはできないことが原因であろう。

強姦や胎児に重い身体障害がある場合等に限定されているらしい。一見すると人道的な措置に聞こえるが、これによってヤミ中絶や今回のような胎児遺棄を助長しているのも事実だ。

規制を緩和して理由を問わず中絶を可能にしたり、赤ちゃんポストを設置したりするなどの対策を取れば、このような悲劇は相当数減少するのではないだろうか。

捨てたのは売春婦まがいの女だろう。天網恢々疎にして漏らさず。人の裁きは逃れることはできても、天の裁きからは逃れることはできない。性交、中絶、胎児遺棄を安易に考えて実行したツケは必ずどこかで巡ってくる。

折しも、日本では晩婚の増加で子供を産めない女性が増えている。卵子の老化によって、初産のタイムリミットは35歳頃というのは産婦人科医も認めている。

片や望まない妊娠で胎児を遺棄する女がいるかと思えば、もう片方では産みたくても産めないのである。何とも皮肉な話しではないだろうか。

亡くなった女の子のご冥福をお祈りします。南無阿弥陀仏。今度は善良な両親の下に生まれてくることを切に望みます。

今回はショッキングなウボンのニュースでした。合掌

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福島原発事故から一年を期にウボンで反原発デモ
2012/03/18(Sun)
福島原発事故から一年を期にウボンで反原発デモ
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ASTV Manager紙(2012年3月9日号)

2012年3月9日、ウボン県シリントン郡に建設予定の原発に反対する地元住民約100名がデモを行い、原発の危険性を訴えるビラを配布した。

タイ政府は国家予備電力開発計画(2011-2030年)の中で、タイ国内に5ヶ所の原子力発電所の建設を計画している。予定地はナコンサワン県、トラート県、チュムポン県、スラタニ県、そしてウボンラチャタニ県の5ヶ所。

これにより更に5,000メガワットの電力供給が見込まれている。これまでにタイ電力供給公社(EGAT)はウボン県の建設予定地の調査を終え、シリントン郡カムクアンゲオに建設を決めた。

建設予定地の住民は原発の危険性を訴えるキャンペーンを行い、タイに原発を建設することの利点と欠点を含めた情報を提供するようタイ政府に求めた。

横断幕:ウボン人「原発は要らない!」
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これに加えて日本の福島第一原発事故から一年を迎えるのを期に追悼も行われた。

デモに参加した住民は、もし原発がソ連のチェルノブイリや日本の福島のように爆発して制御不能となった場合、放射性物質による農作物や人々の生活への影響を懸念していると述べた。

旧ソ連も日本もタイよりずっと発展した先端技術を持っているにも関わらず、原発の事故を防ぐことができなかったのである。原発建設反対のデモは、シリントン郡庁まで続いた。

原発建設予定地に立つバーンフアサパーン学園のシーハラート・スワンナグート校長は、地元住民を代表して政府に対し、包み隠さず情報開示を求める文書をシリントン郡庁のパイトゥーン・ジョンジナーグーン副郡長に手渡した。

文書を手渡す反原発住民グループ
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(以上、現地の報道を管理人が抄訳して引用)

(管理人のコメント)

ウボン-原発-日本というこれまで何の脈略もなかった要素が、福島第一原発の事故を期に一気に結びついてしまうとは、悪しき因縁というか予測不可能な未来を表しているように見える。

ウボンでの飲み食い、旅行情報といった軽いテーマがメインの当ブログで、このような日本と関わる深刻な話題で書くことになろうとは全く予期していなかった。

閉塞感が漂う生き苦しい(?)日本社会のアンチテーゼとして、タイの田舎町ウボンをまるで地上の楽園のように美化してこれまで書いてきた。そこへもってきて原発建設とは、竜宮城から現実世界に一気にストーンと落とされた気分だ。

これだけ脱原発運動が世界的な広がりを見せている以上、各国政府は民意を無視した建設断行などできない状況になるだろう。

またネット社会によって「原発は安全」「健康には直ちに影響はない」などという”大本営発表”の嘘が一瞬でバレてしまう時代だ。

プーケットと異なりウボンにおける津波の危険性は低いと思われるが、原発は高度なメンテナンスが必要な施設だ。この危険な施設を柔軟性抜群というか超テキトーな性格のタイ人が管理したらどうなるか。

上の記事にある通り、ロシアや日本そしてアメリカ(スリーマイル)の先端技術をもってしても原発事故は防げなかったのである。タイだけが安全である保証はどこにもない。

幸いタイには現在原発が一基もない。タイには原子力発電所を建設しない方が賢明だろう。このまま脱原発の路線をずっと堅持していってもらいたいと願っている。

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ミスウボンラチャタニ 2012
2012/03/12(Mon)
ミスウボンラチャタニ2012候補者
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皆さんお久しぶりです!元気でした?

昨年は本当に大変な一年でした。東日本大震災とタイの大洪水は、管理人の生活にも公私共に影響を及ぼしました。お蔭様で何とか今日まで生き延びています。

振り返ってみれば昨年が最悪の年で、今はすでに底を打って最悪期は脱したように感じます。1000年に一度の大地震ということは、次に起こるのは千年後です。

また50年に一度の大洪水ということは、次に起こるのは50年後です。今年が劇的に好転するとは考えにくいですが、少なくとも昨年より良い年になることは間違いありません。明るく前向きに考えましょう!

時が経つのは早いもので、あの大震災からもう一年になりました。志半ばで津波に命を奪われた1万数千名の人たちの分まで精一杯・一生懸命に生きようと思っています。

閑話休題

あのタイ全土で数百人も犠牲者を出した大洪水の後でも、ウボンでは恒例のミスコンが行われました。普通は中止だろ!?やめろよ。津波の後で「ミス陸前高田コンテスト」なんてやるか?日本だったら「不謹慎だ」とか言われて即中止だ。

こういうタイ人のポジティブ思考が私は大好きだ。日本でも過剰な自粛が問題になったが、逆にこんな時こそ暗さを吹き飛ばし、人々を盛り上げる企画・催しが必要なのではないだろうか。

栄えあるミスウボン2012に選ばれたのは、エントリーNo.1番。チュティマー・ソンチャイさん22歳。

ミスウボン2012
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身長169センチ体重53キロ。スリーサイズは上から86-55-88。名門タマサート大学卒。4万バーツ(約10万円)の現金、ダイヤの王冠、トロフィー、ミスウボンの肩掛けが授与された。

準ミスウボン2012
TueJanuary2012224414_news2792-3

あれ?!ちょっと・・・

2012ミスウボン第3位
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デーモン閣下?

う~ん、今年は不作でハズレかな(失礼)。化粧の仕方が良くないのかもしれない。すっぴんで見た方がずっとキレイではないだろうか。美人は化粧なんてする必要はないんだ。

とはいえ女性の好みは人それぞれですので、美醜の判断は賢明な読者の見識に委ねることと致します。

それではウボンからの実況中継を以下のニュースよりご覧下さい。

ミスウボン2012コンテスト

http://youtu.be/Vz1oJjUmn5E

いかがでした?少しでもウボンの雰囲気を感じ取り、楽しんで頂けたら幸いです。

それでは今年も当ブログを宜しくお願い致します。

ウボンの人々とウボンとご縁のある日本人にとって龍のような飛躍の一年になりますように…

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