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ウボンのろうそく祭り2009
2009/08/31(Mon)
ウボンのろうそく祭り2009
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ウボンと言えばろうそく祭り。死ぬ前に一度は行って見る価値はある。迷わず行けよ、行けばわかるさ。新型インフルエンザが猛威を振るう中、今年も盛大に行われ多くの観光客で賑わった。

ロウソクの山車(だし)は、ワット(寺院)毎に檀家の信徒が製作し、行列して街中をパレードする。毎年その中から最優秀作品がコンテストで選ばれる仕組みになっている。

今年の大型彫刻部門のグランプリに輝いたのは、ワット・チャイモンコンの作品(下の写真)。シリントン王女杯、賞状および20万B(60万円)の賞金が授与された。

普段はチンタラしたトロい仕事のウボン人が、こういう時になると俄然ものすごいやる気を見せ、汗水垂らして懸命に働くのは奇妙としか言いようが無い。製作に携わった皆さん、大変お疲れ様でした。

今年のグランプリ作品
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実はウボンのろうそく祭りには、山車のパレードとコンテストの他に、もう一つの大イベントが控えている。それが「ミスウボンラチャタニろうそく祭り」だ。

タイ人は三度のメシよりプラグワットナーンガーム(ミスコン)が大好きだ。ミスロイカトン(灯篭流し)、ミスソンクラーン(水かけ祭)等、一年中どこかでミスコンが行われている。

タイ人で「ミスコン反対!」「性の商品化だ!」などと言う人に会ったことがない。美しいものに素直に感動し、見てみたいという気持ちは、自然な人間の性(さが)ではないだろうか。

花の命は短い。せっかく美人に生まれたんですもの、ワタシを見てもらいたい、注目されたい、チヤホヤされたいというのが彼女たちの本音ではないだろうか。よろしい、見てあげましょう。

2009ミスウボンラチャタニろうそく祭り
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キターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

100人以上の応募者の中から、栄えある今年のミスろうそく祭りに選ばれたのは、エントリーNo.23サリンジット・グラープペットさん。ダイヤモンドの王冠、3万B(9万円)の賞金、肩掛け、トロフィーが贈られた。

ウボンでミスろうそく祭りに選ばれることは、日本でクラリオンガールに選ばれるほどの栄誉なのだろう。街を歩けば、「ねえ見て、あのコ2552年(仏暦)のミスろうそく祭りよ」などと噂されるに違いない。

それにしてもキレイなウボン美人だ。私がウボンを愛するのは、キミがいるからさ。日本の男性と婚活してみる気はありませんか?タイ男ほど浮気者じゃないし、一生キミに金の不自由はさせないよ…

否、でも待て。こんなカワイイ顔をして相手はタイ女だ。男が浮気しようものなら、チ×ポに噛み付いたり、チョン切ったりするんだろうな。タイの新聞を見ていると、毎月のように「チョン切り事件」が報じられている(下の写真)。

タイで浮気をするとこうなります
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女として浮気した男が許せないのはわかる。でもそれなら離婚裁判で慰謝料なり養育費を請求するのが正しい大人のオンナのケンカではないだろうか。

ところがタイ女のDNAには、「浮気したらチョン切れ」という遺伝子が組み込まれているらしい。これは夫婦ケンカにおいて反則技だ。そんなものを切り落として、一体何の得があるのだ。

もっともタイ男など逆さに振っても1バーツも出てきやしないから、見せしめのために男性のシンボルをチョン切ってやるのだろうか。げに恐ろしきタイ女…

「激怒した妻、ナタで夫の局部を切断」
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日本のヤクザだって小指を詰めることはあっても、男性器までは切断しない。管理人が若くてキレイなウボン女性との出会いが多いにも関わらず、関係が一向に発展しないのはこのような理由からだ。

悪徳タイ人に小銭をかっぱらわれても、また稼げばいいだけの話だ。屁でもない。しかしトカゲの尻尾じゃあるまいし、一度ちょん切られたものは二度と生えてはこない。

これじゃあタイの女と付き合っていたら、ポコ×ンがいくつあっても足りませんな。野球や格闘技の股間プロテクターでも穿いていないと、夜もおちおち眠れやしない。

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ろうそく祭りについて書いていたら、とんだ方向に話が飛んでしまった。おしまいは、ウボンのろうそく祭りに関するプロモーションビデオ(約8分)をご覧頂きます。

タイ語がわからなくとも、臨場感あふれるろうそく祭りの雰囲気を感じ取ることができると思います。私は最初これを見た時、胸に熱いものがこみ上げ、身体に振るえを感じました。

まるで洗脳されてしまっているような禁断症状…。ヤバイ、これがウボン中毒で、管理人はもはや相当重症?まあいい、タイで死んだら本望さ。ヘッドホンをご用意の上、お楽しみ下さい。ではまた…

งานแสดงประติมากรรมเทียนนานาชาติ


http://www.youtube.com/watch?v=QS0D3Q2tRM0

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