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サワディーピーマイ 2010
2010/01/31(Sun)
サワディーピーマイ 2010
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明けましておめでとうございます。2009年から2010年に変わる瞬間、私はトゥンシームアン公園にいました。午前0時と共に、勢い良く打ち上げ花火が空高く舞い上がりました。

夜空一杯に光輝く打ち上げ花火…。それはもう幻想的で、私は感動のあまり我を忘れて見入っていました。と、ここまでは日本の花火大会と何ら変わりません。次の瞬間、予期せぬことが…

何と、焼け焦げた打ち上げ花火の燃えカスやら残骸(縦横10cm)が、雨あられのように我々の頭上に降りかかってきたのです。きっとわずか数十メートル先から観客の頭の真上に打ち上げているに違いない。

トゥンシームアン公園の夜店
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コラコラ!打ち上げ花火は、もっと遠くに打ち上げなきゃ危ないじゃないか。火傷したらどうすんだ!そして打ち上げ花火など完全に無視するかのように、公園の真ん中では特設リングでムエタイの試合が行われていました。

「大晦日といえば格闘技」というのは日本の常識かと思いきや、ここウボンでも同じなのでおかしくなってしまった。しかも無料。格闘技好きの管理人は、しばし連れと見入っていました。

この後、すぐ隣にあるトゥンシームアン寺へ。普段は閉鎖されている祠が深夜に開いていて、銀製の仏陀を拝むことができました。仏前に鎮座する坊さんからは、ありがたい聖水をぶっかけて頂きました。

ミスウボンラチャタニ 2010
MonJanuary2010164941_gubn_10024-1

日付は前後しますが、タイの年中行事にはなくてはならないお約束のミスコンも行われていました。栄えある今年のミスウボンに選ばれたのは、エントリーNo.37プロイチャノック・スワンナコートさん。23歳。

彼女はウボンラチャタニ大学出身の容姿端麗にして才色兼備。貴女の御尊顔を拝する光栄に預かり、管理人は今年もいいことありそうな良い一年になりそうです。ウヒャヒャ

ミスウボンに“参戦”するためには、いくつかの条件をクリアしなければならない。1.ウボン出身の未婚女性であること 2.年齢は18歳~25歳 3.身長160cm以上 4.高卒以上の学歴 5.歌や踊り演奏といった特殊技能。

รางวัล ขวัญใจประชาชน (みんなの恋人賞?)
MonJanuary201017835_gubn_9049-11

ここまではわかる。しかし、その次にいかにもタイらしい条件が設けられていた。
「6.女性のイメージを傷つける職業に従事した経験がないこと」 プッ、これってアッチ系のことを指すのかな(笑)。

でもどこまでが許容範囲なんだろう。ビール売りのサオチアビアはOKでも、コヨーテガールはダメかな。そしてその次にものすごい条件が設けられていた。
「7.社会に嫌悪感を与える悪い感染病に罹っていないこと」。

これは偏見に満ちている。薬害エイズや母子感染で本人に落ち度がなくても感染している人だっている。また貧しい家族を助けるために売春してエイズに感染した薄幸の女性だって多いだろう。

「ムーン川はキレイだねぇ~」(立松和平風)
P1010429

世界広しといえど、ミスコンにこんな条件を設けているのはタイだけに違いない。やはりタイ社会は短絡思考で排他的・保守的ですね。

このブログも4年目に入りマンネリ感が拭えず、そろそろやめようかと思っていましたが、10万アクセスも突破したブログを閉鎖する理由も特に見つかりませんので、今年も気長にのんびり更新していこうと思っています。

それではウボンの人々とウボンと関わる日本人にとって、2010年が素晴らしい一年になりますように…。
サワディーピーマイ!

ウボンの街角から
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