ゆるく生きよう2011
2011/02/14(Mon)
2011年1月1日午前0時00分 於トゥンシームアン公園
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明けましておめでとうございます!(遅いって…)

2011年が幕を明ける瞬間、私は今年もトゥンシームアン公園にいました。

今年はムエタイのリングはありませんでした。残念…

午前0時と共に、勢いよく打ち上げ花火がトゥンシームアン公園の天高く舞い上がりました。

トゥンシームアン公園のイベント会場
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これだけ大がかりな花火を打ち上げる場合、日本では半径数百メートルにわたって非常線が張られる。

近くでは消防車と救急車が待機しているのが日本の常識だ。しかしウボンでそんなのは全くなし。

短パンにTシャツ姿の兄ちゃんが、棒の先の火種を筒の中で引火していた。

誤って他の花火に誘爆したら大惨事だ。これだからタイは怖い。

今年もにぎわっています
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そうかと思えば、隣のコンサート会場では、サーラパット・タハーンと呼ばれる憲兵隊が護送車と共に待機。

これはコンサートで興奮したワイルン(若者)が、乱闘をおっ始めるからだ。

乱闘が始まると、憲兵は仲裁に入るというより、棍棒でブッ叩いて応戦するという感じです。

オー怖い。お国柄が出て面白いですね。

この観覧車も危険そうです
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時が経つのは早いもので、当ブログも6年目に入りました。

ウボンとの切れない絆と言いますか、不思議な縁を感じます。これからもウボンとのご縁を大切にしていきたいと思っています。

これまで管理人は、様々な視点からウボンについて書いてきました。

観光情報(ホテル、レストラン)、ウボンの日常生活、夜遊びネタ、政治や歴史に関する話等々。

今年はうさぎ年です
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毎回その時々の気分で書いている訳ですが、いずれもウボンの魅力を知ってもらいたいという思いからです。

これだけ世に情報が溢れているインターネットの時代に、ウボンに関する情報はほとんどありません。

そこでタイ東北部の小さな町を紹介するサイトがひとつ位あっても良いのではと思い、超スローペースで続けています。

ウボンの街角から
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目まぐるしく変貌を遂げるバンコクの都市に比べて、この5年間ウボンの街も人もほとんど変わっていません(笑)。

いつ行っても変わらぬ風景や顔ぶれがいる町というは、訪れる者をホッとさせます。

「現状に甘んじる」と言うと悪い意味になりますが、今の自分が持っているものに嬉しさと満足感を持つことも大切だと思います。

そうでなければ現状に対して、常に欲求不満タラタラのつまらない毎日になってしまいます。

わしゃータイ人に生まれて幸せじゃー(本人の弁を管理人が勝手に想像)
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私がウボン人から学んだことは、「”今”をのんびり楽しんで生きる」ことだったのではないかと思います。

今晩の夕飯に困るほど貧しいとか、医者に余命何ヶ月と宣告されたのでない限り、あまり悩む必要はないんじゃないでしょうか。

最近の言葉を使えば、「ゆるく」生きるということです。

ウボン人に習って、2011年もゆるく生きることにします。

それでは今年もウボンの人々とウボンとご縁のある日本人にとって、素晴らしい一年になりますように!

今年もウボンラチャタニをよろしくね!
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おまけ:ウボンのカレンダー2011
http://guideubon.com/news/view.php?t=77&s_id=908&d_id=908

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