ウボン人~蓮の国の人~
2013/12/02(Mon)
ウボン人~蓮の国の人~
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ウボンで売られていたTシャツです。「蓮の国の人 ウボンラチャタニ」と書いてあります。

ウボンの県花は蓮(ドークブア)です。県のシンボルマーク(サンヤラック)も蓮です。
そう言えば、東京のシンボルマークは銀杏でしたね。

「蓮の国の人」とは、どういう意味でしょうか。

仏教では、蓮は神聖な花です。お釈迦様が座禅を組んだのも蓮の上です。

「蓮の国の人」とは、仏様のような人という意味でしょうか。ウボン人を知っている人なら、「プッ」と笑ってしまうでしょう。

でもバンコクの人に比べれば、人々の心や生活に仏教の伝統や教えが深く根付いているのは間違いありません。

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という言葉があります。

水に浮く蓮の下は汚い泥です。しかしその泥の中から蓮は美しい花を咲かせます。

この姿が仏教の智慧や慈悲の象徴とされています。

泥水(苦難)の中から生まれるから草花(幸福)は綺麗に咲くのでしょうか。

ウボン人を泥と例えたら怒られるでしょうが、要は美しい花を咲かせればよいのです。

美しく咲いているウボン人を何人も知っています。

あなたは美しく咲いていますか

ウボンのシンボル
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