ウボンのカネコさん
2015/03/31(Tue)
ウボンのカネコさん


日本人でしょうか。

あるいは日本人と結婚したウボン女性が住んでいるのかもしれません。

ここは市内中心部から少し離れており、外国人を目にすることはありません。

もしここに日本人が住んでおられるとしたら、相当「現地人化」しているのではないでしょうか。

ウボンにはバンコクのような娯楽や刺激は無く、英語も通じません。

タイが好きでよく来る知人にウボンのことを話しても、すぐに退屈してとても住めないだろうと言います。

しかし地元に溶け込んで現地人化すれば、バンコクにはないウボンの魅力を感じ取ることができます。

ウボンライフを満喫してどっぷりハマることが出来るのではないでしょうか。

管理人がこのブログを通して訴えたかったことは、まさにバンコクやチェンマイには無い地方都市ウボンの知られざる魅力です。

さて、ウボンには一体何人の日本人が住んでいるのでしょうか。

タイの日本大使館に提出された「在留届」の県別内訳からある程度わかります。

2012年10月時点で、ウボンには何と47人の日本人が長期滞在しています。

男性31名、女性16名です。

男性が多いのは、ウボン女性と結婚して妻の実家にお住まいなのかもしれません。

そしてこの47名の長期滞在者の内、2名(男1、女1)が永住者です。

ウボンに「骨を埋める」覚悟を決めたお方とは、一体どんな人なのでしょうか。

機会があれば、ウボンとの出会いやウボンの魅力についてお話を伺いたいと思っています。

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