タイのビザ取得
2006/10/06(Fri)
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ようやくタイのビザを取得できた。これで合法的にタイに長くいられる。タイで何をするともなくブラブラしている沈没型日本人が増えているため、ビザの発給は年々難しくなっていると聞く。今回はノンイミグラントビザなので90日間(延長可)滞在できる。ビザの取得は面倒なので、二度手間を省くために大使館のホームページで念入りにチェックし、疑問点は電話をかけて聞くのがよいだろう。

職員は午前中は申請者の対応、午後は書類チェックや電話対応に追われる。つまり大使館行くのは午前のみ、電話をかけるのは午後のみとなる。電話はつながりにくいが、丁寧に聞けば親切に教えてくれる。例えばビザの申請には訪タイのフライトを確定しておかなければならない。しかしお馬鹿申請者は「えっそうなんスか?」などと窓口でモメている。

カシット・ピロム前大使に何度か会ったことがある。ジョージタウン大学卒のインテリ。とても精力的で、スケジュールの都合さえつけば日タイ関係のあらゆる行事・会合に出席していた。日タイビジネスフォーラムを立ち上げたりしたが、駐米大使に赴任された。

最近タイに長期で行く日本人はロングステイのリタイヤした老人が多いようだ。サラリーマン時代にタイ駐在の経験のある人ならば、快適に第二の人生をタイで送れるだろう。バカ丁寧で杓子定規な日本の常識をタイに持ち込ます、風の流れるままに暮らせば日本にいるより幸せかもしれない。自分が老人になった時、タイは果たしていかなる国になっているのか。今の韓国・台湾ほどになっているのか。発展してほしいと思う反面、このままのんびりとしたところが変わってほしくないとも思う。
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