イサン風宴会
2006/10/30(Mon)


ウボンに戻った日からすぐに知人から飲み会に誘われる。今日は知人の自宅である、林の中のタイ式木造家屋の一階が会場。着くとバラバラ死体のような豚をさばいて七輪で焼いている。グロテスクであるが、いい香りと絶品のチャーシューを堪能した。しかしこれだけでは済まなかった。続いてのつまみは何と“カエル”。まだ生きたカエルをまな板の上で斧でさばく。グエッというカエルのうめき声が耳について気分が悪くなる。
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上が潰したばかりのカエル。これをバジル等と炒めると下のような料理になる。我慢して食べるとそう不味くはない。魚とトリ肉の中間という味だ。こうしたのをつまみにして、ラオカオと呼ばれる自家製焼酎を回し飲みする。気色の悪いこげ茶色で、アルコール度数が高い(一番上の写真の矢印)。このラオカオとゲテモノのつまみがイサン風ウボンの宴会なのだろう。

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しこたま飲んで酔っ払った後は、お決まりのトランプ博打だ。タイの男はどうしてこう酒・オンナ・ギャンブルが好きなのだろう。日本の男も決して嫌いではないが、タイの男は社会階層を問わず大好きだ。日本の場合、若気の至りという例が多いが、タイの男は老いて尚ますます盛んという感じだ。自分は脇で見ていたらいつの間にか眠ってしまい、蚊に刺されて足がボコボコになってしまった。
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