ウボンラチャタニの村
2006/11/04(Sat)


今日はウボンの中心部から車で1時間ほど郊外へ行った所にあるムーバーン(村)を訪ねた。

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この家は副業で昆虫の飼育、バテック布の製作、掃除のアルバイトで月に1,500Bの収益を上げているそうです。

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左側にある黄色い箱で昆虫を飼育している。よく屋台でツマミとして売っているあの揚げ昆虫ですね。バイクまで持っていて生活は悪くは無さそうです。

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村のメインストリート。静かでのどか。いいですねー。ヨソ者である自分に、皆ニコニコほほ笑みかけてくれる。竹製の台の上に腰掛けて、村のオバアちゃんと会話をする。この村の女の子で、バンコクのブリジストンに勤めていた子が日本人と結婚して日本へ行ったそうな。こんな所にまで日本との繋がりができていたとは驚きですな。

ウボンのコギャル
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ホームページをご覧の皆様こんにちは。この村に住む17才のゲーと申します。今高2です。ウボンはとても良い所です。是非一度来て下さいね。

これがウボンのコギャルだ!でもガングロではなく、地黒です。高校卒業したらどうするの?と聞くと「まだわかんな~い」と言っていました。

今回ウボン郊外の村を訪れてわかったことは、皆とても満たされた生活を送っているということだ。一説にはタイの東北部はとても貧しいと言われている。確かに円やドルの貨幣価値に換算すれば、貧しい暮らしになるだろう。しかし食料を始めとして自給自足による安くて満たされた豊かな暮らしがそこにある。あくせく働かなくとも三度のおいしい飯にありつけるのである。どの人もみな幸せそうであった。はっきり言おう、たかだか20~30万円の月給のためにノルマ、サービス残業、腐りきった会社の人間関係に煩わされ、ストレス、鬱、自殺に追い込まれる日本人の方がよっぽど不幸な生活を送っているのだ。

今日は説教っぽい話になってしまいました。
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