アムナートチャルーン県
2006/11/09(Thu)


アムナートチャルーン県は、ウボンラチャタニ県の北に位置する小さな県だ。ここの農村を訪問した。

典型的なタイの農家の建築ですね。2階が住居、1階で牛や鶏を飼っている。近くには脱穀の施設もある。でもこれって日本も昔はみんなこんな暮らしをしていたんだよね。日本にある郷土資料館などに行くと、似たような江戸~明治の農家の生活を見ることができる。

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これはカオニャオを脱穀しているところ。もちつきの杵のようなものを使っている。やってみろというのでやらしてもらう。足を使って振り子の要領で突くのでそんなに疲れない。このままでも食べられる。独特の良い香りが漂う。

アムナートチャルーン県のガキ
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ゲッヘッヘ。この人カメラを持ってるぞ。俺たちも撮ってくれよ。ギャー写したその場で見れるぞ。すげえなこりゃ。

このガキは魚を取る網でトンボを取って遊んでいた。そういえば日本でトンボ取りをして遊んでいるガキなど最近はほとんど見かけないな。

雇用創出のための洋服工場
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この工場では子供服を作っている。この規模の工場ならば、170,000Bで建設できるらしい。たったの50万円でタイで工場長になってみませんか。

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この工場裏で子犬軍団がすやすやと寝息をたてて眠っていた。かわいいので思わず撮影。

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ここはもう少し規模の大きな工場。きちんとラインが出来ていて、ラインの最後にQCの担当者が品質をチェックする。ここの工員の月給は、6,000Bだそうです。

アムナートチャルーン県も典型的なタイ東北(イサーン)の風景だった。この辺りまで来るとタイだかラオスだか区別がつかない感じ。時間は超スローペースでゆっくりと流れる。人々の顔からは貧困だとか艱難辛苦といった表情は読み取れない。
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