アヒル料理のフルコース
2006/11/17(Fri)
アヒル料理のフルコースの店
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今日はアヒル料理のフルコースが食べられる店を紹介。名前は「バーンハオラープペー」。訳せば私たちのアヒルラープの店か?どうもタイのレストランはこの種のテキトーに店名を付けている店が多い気がする。もっと気のきいた店の名前を考えんかいっ!と思うのは私だけか。

↓何の店か一目瞭然です
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場所を聞いたが「私もわからん」と言われてしまった。市の中心部から南へ下って、ムーン川に架かる橋を渡った先の通りからどこかのソイに入った所にある。行きたい人は上記の看板に電話して下さい。どーんとそびえるこのアヒルのオブジェが目印です。何を食べさせてくれる店か一目瞭然ですな。アヒルの顔が妙にとぼけています(笑)。

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この店もかなり繁盛しています。タイ人に連れられて行くこの種の店で、未だハズしたことがない。こんなド田舎では、情報誌やぐるなびのようなサイトがあるはずもない。タイ人は人づてに美味い店を探し当て、その噂が口コミで広まっていくのだろう。その点日本では雑誌に掲載された店で食べたが、それほど美味くなかったということがよくあります。店から広告料として金をもらっているんですね。

アヒルのラープ
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ここでの一番のおすすめは、アヒルのラープ。牛や鶏のラープを食べさせる店は多くありますが、アヒルは少ない。これが激辛でメチャ美味!牛や鶏のラープは、ややさっぱりしすぎているという感がある。その点このアヒルのラープは、ほどよく油ののったアヒル肉を唐辛子と一緒に炒めた味付けが絶品。ラープの葉やライムの絞り汁もよく効いている。甘い辛い酸っぱいが一度に堪能できるタイ料理の醍醐味ですな。

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その他には焼き鳥ならぬ焼きアヒル、アヒル肉のスープなどを食べた。これをイサン料理の定番であるカオニャオ、ソムタム、生野菜と一緒に食べる。昼食からアヒルのフルコース。最高の贅沢。この日は10人位で大型のバンに便乗して一緒に昼ごはんを食べに行ったが、何か特別な日ということではない。タイ人はホント大勢で食事をするのが大好きですね。

日本でサラリーマンをしている時の昼食はいつも一人。別に職場で孤立している訳ではなく、他の人を見ても多くてせいぜい2、3人ですね。ウェットな人間関係にウンザリして、昼時くらいは一人になりたいとみんな思っているのではないでしょうか。

タイ人は自由気ままな個人主義かと思うと、時に団体行動を取ったりもします。この行動様式が面白いですね。今日はなぜか割り勘になった。と言ってもアヒルのフルコースを食べて一人たったの80Bほどです。日本の飲み会よろしく幹事役が終わってから一人ずつ徴収し、数バーツ単位までしっかり返金した。

一体いかなる場合に一人のオゴリになり、いかなる場合に割り勘になるのか?その法則がまだよくわからない。継続して観察していく必要がある。
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コメント
- (〃´o`)=3 美味しそ~う! -
ラープペット本当、美味しそうですね(お腹が鳴る)。今度、ウボンに行った時、絶対行かせて頂きます。ウボンの家にアヒル飼っているのですが、餌をあげるとき「後で、ラープペットになるんだぞ~」と話しかけ、不敵な笑みを浮かべます。
2006/11/18 19:51  | URL | w.hitoshi #-[ 編集]
-  -
タイの女性は男が浮気をするとアソコをちょん切ってアヒルに食わせるそうです。飲み込んですぐに消化するからだとか。
2006/11/18 21:04  | URL | #-[ 編集]
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