Ubon Buri Hotel & Resort
2006/12/12(Tue)
Ubon Buri Hotel & Resort


Ubon Buri Hotel & Resortである会議があったので行ってきました。ウボンでは最高級ホテルでもわずか2,000B止まりです。これ以上はありません。ここもそのひとつ。地球の歩き方には載っていませんが、ロンリープラネットにはUbon’s best valueと紹介されています。

Ubon Buri Hotel & Resortのロビー
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いかにもオリエンタルなエキゾチズムを感じさせるロビーです。ラックレートでシングル1,000B、バンガローが1,400Bだそうです。バンコクの同レベルのホテルと比べても激安です。

川沿いの芝生に囲まれたコテージ
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ホテルの裏が川になっていて、川沿いの芝生に囲まれたコテージ群がバンガローになっています。でもこの高級感とグレードで1,000Bなら迷わず“泊まり”ではないでしょうか。これも地方都市ならではです。

私は貧乏旅行も好きですが、値段とサービスを比較して買い得ならば1,000Bや2,000Bのホテルにも泊まります。タイの地方都市では格安でプチセレブ体験ができるのです。こんなド田舎でケチケチしていては、楽しい旅はできません。

キツイ…
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今日の会議のテーマを解読すれば、「イサン地区国際労働移動に関する地域レベルセミナー」か。

タイ語での大学講義
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後援がウボンラチャタニ大学メコンサブリージョン社会リサーチセンターとロックフェラー財団です。ウボンには、ラオス、カンボジア、ヴィエトナムの合法・非合法移民が多くいます。イサンはタイの貧困地区といえども、周りの国々から見れば賃金の高い都会なんですね。

こうした劣悪な環境にある労働者の社会福祉や人権などについて積極的に取り組んでいくにはどうしたらよいか、というのが今日の趣旨のようです。私がわかったのはここまで。ウボン大学教授の講義などタイ語で聴いてわかるか!

ウボンの仲良しオカマ3人組みで~す
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こんなおカタい会議にもオカマちゃん達がお越しなっていらっしゃいました。タイ人は外国人がオカマを珍しがるだろうと思って、オカマをすぐ私に紹介してくるので困ってしまいます。オカマなどに興味は全くありませんが、ぞんざいに扱うのも失礼なので私も一応は対応します。

水商売のオカマと違って普通の堅気のオカマは全く害はありません。タイ人は愛想の良い人々ですが、オカマはもっと愛想が良いような感じがします。左のコはまだ学生。右の2人は美容師をしているそうです。ちなみに左の割とカワイイ子の“ご子息”は独り立ちされ、右2人のご子息はまだ“ご健在”だそうです。(一体オレは何を聞いているんだ?)

そんな訳でUbon Buri Hotel & Resortはかなりおすすめのホテルでした。
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