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お粥屋「ダイヤモンド」
2007/01/11(Thu)
お粥屋「ダイヤモンド」


タイのどこにでもある何の変哲もないお粥屋です。場所はUparat通りからPhichitrangsan通りを西に入ってしばらくの所にあります。お粥屋とありますが、普通のレストランとしても利用できます。

こうした通りの奥でひっそりと頑張ってる店が案外当たりだったりします。この店も場所の悪さに関わらず客が入っています。直訳すればカーオトムが雑炊で、ジョークが中華粥でしょうか。

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タイ人はお粥を朝食べたりもしますが、夜食としても食べているようです。ちょうど日本人が飲み会の帰りがけに屋台系のラーメンを一杯食べて帰る感じでしょうか。夜遅くまで営業しています。

それにしてもお粥とダイヤモンドって一体何の関係があるんだ?ダイヤのように光輝く店であってほしいのか?タイ人の店名の付け方はどうもよくわからん。

PC250441.jpg

ヤムは辛味と酸味が絶妙です。トムヤムもまずまず。

この店のウリは右上のムートーッ(サイコロ状の揚げチャーシュー)かも。これは料理を注文してから出てくるまで待ちきれず、酒の肴が欲しい飲ん兵衛のためにあります。日本の居酒屋のお通しといった感じか。

PC250449.jpg

このように揚げチャーシューと揚げ魚が大量に出来上がってます。出来立てでなくてもとても美味しい。注文してから30秒ほどで出てきます。

やや硬めに揚げてあり、噛めば噛むほどに肉汁が出る。揚げ魚は日本でも定番ですね。これをギンギンに冷えたビールでいただきます。感動。もう何も要らない。今日死んでもいい。

PC250442.jpg

日本の飲ん兵衛オヤジが大好きなモツまでありました。日本もタイも酒飲みオヤジの好むものは一緒ですね。モツ焼きのお惣菜「こてっちゃん」にも似ています。

右にあるのはモーガラムという炒め物。パッカナーに似たコリコリ感が特徴です。味付けはパックブンファイデーン(空心菜)と一緒です。ニンニクと唐辛子が良く効いています。

象も常連客だった!
PC250445.jpg

食事をしていたら象までやって来ました。象もこの店の常連という訳ではありません。よくある象にえさをあげさせて金を取る商売人です。

私など「またか」と思いますが、連れのタイ人は嬉しそうに20B払ってえさをあげています。「タイ人はこんなの子供の頃から見飽きてるんじゃないの?」と考える私はまだ冷めた日本人なのか。彼の嬉々とした “サヌック精神”には見習わなければならない。

このショウバイの主な顧客は、外国人観光客ではなくタイ人かもしれない。

PC250448.jpg

そんな訳で「蒸しもの」系もあります。こうした店はタイの至るところでタイの酒飲み連中に愛されているのだと思います。
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