タイ式飲み会
2006/09/23(Sat)
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ウボンに来てから初めての週末。
ウボンはバス、タクシー、トゥクトゥクなどの公共交通機関もあまり走っていない。バイクが重宝するが、国際免許などシャレたものはもっていない。タイ人から「大丈夫だよ。警官に何か言われたら、外国人なんですと言えばいいのさ」と言われた。無免許、ノーヘル、飲酒運転など全然OKなのだ。今飲酒運転追放キャンペーンで大盛り上がりの日本とは大違い。でもパクられたらやはりワイロを要求されるのか。

夕方、タイ人の友人から飲みに誘われる。ビッグCの裏手にオシャレな飲み屋が何軒か並んでいる。ウボンにはビッグCもロータスも進出していてそれほどの田舎ではない。まだ明るいうちから100Pierを飲む。辛いイサン料理がこれまた酒に合うの何の。特に揚げた丸ごと一匹の雷魚に激辛のマリネ、香菜をかけた料理が美味い。

飲んでいるとタイらしいシチュエーションになってきた。まずこの男のピーチャイ(兄貴)と称する男が合流。顔が全く似ていない。実の兄ではなく、単なる兄貴分なのか。その後友達と称する男2人も合流。しこたま飲んでその2人は解散。その後女友達のOL2人が合流。地元のイサン出身にしては肌が白い。聞くと一人は中華系だとか。お決まりの「年はいくつ?結婚してるの?恋人はいるの?」と言う質問から始まり、会話は結構盛り上がる。

夜が更けてくると店は満席に。この店は人気のようで繁盛している。我々の周りにスルメや焼き昆虫の屋台が出始めた。飲み屋の前に屋台が出て、客に物を売るというのは日本では考えられない。店から営業妨害と言われかねない。タイでは全くOKらしい。店の料理を食べつつ、スルメや昆虫を食べる。この店が繁盛する理由は店員の女の子ではないか。メチャクチャかわいい。スタイルも良く、ミニスカートを履いている。こんな田舎にこんなかわいい子がわんさかいるとは驚きだ。渋谷を歩いていてもこれほど多くの美人にはお目にかかれない。タイのレストランの店員は、客のグラスが空になると、何も言われなくてもビールをついだり水割りを作ってくれる。こんなサービスは日本ではキャバクラくらいのものだ。

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彼女たちが通称チアーと呼ばれる女の子。スタイル良し、サービス良し、愛嬌良し。繰り返しますが、決してキャバクラの類の水商売ではありません。普通のレストランです。

一緒の女の子達は2時間ほど話して帰っていった。我々もボトル2本飲んですっかりいい気分。ボトル2本に7人で飲み食いしてたったの2000B。兄貴が1000B、我々が500Bずつ払って思いっきり酒気帯び運転で帰宅する。
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