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御礼1万アクセス
2007/02/27(Tue)


2006年9月に開始したこのブログも、本日ついに1万アクセスを突破しました。

ウボンラチャタニという日本ではほとんど知られていないラオス国境に近い小さな街を舞台にしたブログでありながら、わずか短期間で1万ものアクセスを記録したことは驚異的でさえあります。

タイのブログにありがちなアッチ方面の話題がほとんど無いにも関わらず(というかウボンにはその手の施設が非常に少ない)、毎日100名弱の方にお越し頂いております。

このブログを制作しようと思い立ったきっかけは、管理人のウボン行きが決まった時に様々な情報収集を試みましたが、ウボンに関する情報はほとんど得られなかったことが主な理由です。

もっとも日本人が居ない、行かないから当然かもしれません。よし、それなら自分で作ってしまえ!と思って始めたのがこのブログ開設の動機です。

20070227010027.jpg
2006年米国Time誌のパーソンオブザイヤーは特定の個人ではなく、「あなた自身」という随分シャレたものでした。日本でもblog,wiki,mixiなど“個人が情報を発信する”新しいネットワーク社会が到来しました。

そうなると遅れをとるのが既成のメディア。「地球の歩き方」の情報など古過ぎてデタラメで全く使えません。地元民との交流や地域密着の取材も絶無のため、何が流行っていてどの店がお奨めなのか全く的外れです。

当初このブログが想定していた読者は、①日本にいてタイに興味がある人 ②ウボンへ旅行を計画している人等であった。ところが蓋を開けてみると実際の読者は、タイ人(或いはウボン人)の奥さん(或いはガールフレンド)がいる人が多いような気がします。

う~ん、これは想定外。残念ながら管理人はウボンに来て以来、彼女イナイ歴を更新中です。親しい女性(素人)は多いのですが、親密な交際となるとコミュニケーションの問題や文化・習慣の違い等が障害になります。まあ彼女(嫁さん)探しが訪ウボンの目的ではないので、風の向くまま気の向くままです。

ブログを始めた頃はマジメなネタも書いていたのですが、次第に飲み喰い、夜遊び関係の話題ばかりになってきたような気がします。というのもその種のテーマだとアクセスがグーンと伸びて、コメントも多く頂戴するからです。

でもウボンの魅力はやはり未だ外国人旅行者に荒らされていな未開の処女地であり、古き良き微笑みのタイ文化と社会が温存されていることでしょうか。

当ブログ管理人のウボンでの任期も残り僅かとなってきました。普段親しくさせてもらっているウボン人の友人に代わって、当ブログでウボンラチャタニの、そしてウボン人の魅力を少しでもわかって頂ければ幸いです。

追記:1万アクセスを記念して、ウボンを代表する写真(上記)を一枚掲載しようと思いました。やはりムーン川に架かる橋から撮ったこの一枚がいいと思います。これでも大メコン川の支流です。そしてこのムーン川の支流が市内を流れます。この川の流れのように、人々の生活もゆっくりと穏やかに今日も流れてゆきます。
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コメント
-  -
のんびり感が伝わってくるいい写真ですね。
2007/02/27 14:01  | URL | sakurin #-[ 編集]
-  -
ムーン川綺麗ですよね。僕もこの大きな川を毎日眺めるのが大好きでした。大好きなウボンのことを書き綴ってくれる方がいるなんて思ってもみなかったので感動しっぱなしです(笑 これからもお体に気をつけて楽しい日記を更新していってください!楽しみにしてます♪
2007/02/27 15:55  | URL | じすぺけ #suUAR/gg[ 編集]
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/02/28 00:03  | | #[ 編集]
- おめでとうございます! -
1万アクセス突破、すごいですね。私もこのブログと出会うまで、ウボンがどういうことろなのか分っていませんでした。ウボンの女性と付き合ってはいても、まだ行った事なく、彼女の説明も「田舎で貧しい。。」としか言わないので、全然的を得ませんでした。なので、その状況を打破してくれたこのブログには大変感謝しております。ムーン川の美しさも、今日初めてわかりましたよ!そんな帰任などと言わずに、ずっと居て下さいよ!笑)
2007/02/28 11:24  | URL | アワカー #-[ 編集]
- (o^v^o) -
いつも、ステキなウボン情報、ありがとうございます。本当に、これほどまでにウボンローカルにこだわった日本語サイトもないのではないでしょうか。
個人的には、とても知りたい情報ばかりですので、感謝しています。
2007/02/28 18:39  | URL | w.hitoshi #-[ 編集]
- 管理人より -
皆様コメントありがとうございます。
当初はウボンの観光情報提供ブログと位置づけておりましたが、次第に「ウボン同好会」的な雰囲気になってきたような気がします。
ウボンと関わることになったきっかけは、ウボン女性との出会いであったり人それぞれであっても、この街と人々の良さは接してみればわかるんじゃないでしょうか。
2007/02/28 21:35  | URL | #-[ 編集]
-  -
初めまして
先程偶然に貴ブログを見つけたところです。イサ-ンでもコラ-ト等のHP、ブログは拝見しますがウボンは珍しいですよね。
私のウボンとの関わりは
以前ヤソト-ンの小さな村の看護婦さんと文通していました。イサ-ンは行ったこと無かったのでこれ幸いと会いに出かけたのが最初です。空港で花束持って迎えてもらったのは良い思い出です。イサ-ンはそれから3周ほどしましたがウボン滞在は
2回合計1週間位でしょうか。
又ぜひ行きたいですね。
これからコンテンツ読ませて頂きます。でも帰任間近との事
ちょっと残念でもあります。
2007/03/03 10:47  | URL | モト #1Nt04ABk[ 編集]
-  -
ヤソートーン県。この地名を知っている日本人が果たして何人いるでしょうか。
文通のお相手とタイ東北地方での素敵な思い出をいつまでも大切になさって下さい。
2007/03/03 11:59  | URL | #-[ 編集]
-  -
こんにちは。
いつも楽しみに読ませてもらっています。
個人的なことですが、急にウボンに行く(帰る)ことになりました。
5日間ですし、16日からですが。
バンコクで妻子と合流し、1泊してウボンに行きます。
ウボン滞在は3日ほどです。
管理人さんの紹介されているお店も行ってみたいと思います。
妻に聞けば多少は知っている店もあるのではと、思います。
管理人さんに、お会いすることは出来るでしょうか?
2007/03/03 20:48  | URL | ナ~ム #wLMIWoss[ 編集]
-  -
いいですね。例え3日間でもゆっくりウボンを楽しんで下さい。
ウボン人とたらたら飲んで食べて喋って超スローなウボン時間に身体を合わせるのが正しい過ごし方ではないでしょうか。
日本のタイ料理屋では決して出てこない料理を沢山召し上がるのが良いと思います。
あいにく丁度その頃私はバンコクにいます。
2007/03/04 16:51  | URL | #-[ 編集]
- 3月16日17日 -
こんにちは。
管理人様は、バンコクですか?
入れ違いですね。
ウボンでは、16、17日は、祭りがあるようです。
夜には、モーラムのコンサートもあるそうで。
私は、17日の夜に見にいけるので今から楽しみです。
妻の家では、カノンチンを振舞うようです。
私も大好物です。
帰っていったときは残っているかな?
2007/03/04 20:31  | URL | ナ~ム #-[ 編集]
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