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フェリセ再訪
2007/08/01(Wed)
フェリセ再訪


いそいそと再びパトゥムラットホテルにあるフェリセに行ってしまった。

ウボンに帰った際には一度は行かないと落ち着かないほど病みつきになっている。おバカな私。

私の周りにいるタイの男連中も「フェリセに案内しよか?」と聞いてくる。

そんなことを言って実は彼らが行きたいのである。彼らの1万バーツ程度の給料では、フェリセは高級店だ。

この日はあまり混んでいなかった。理由を聞けば明日が宝くじの発表の日で、今日はみんな宝くじを買って金を使い果たしているからだそうだ。

宝くじがタイの地方経済に与える影響の大きさに驚くと同時に、タイ人のギャンブル好きを改めて知った。

キターーーーーーーーー!!! コヨーテガール!!!
P8010933.jpg

さて久しぶりに訪れたフェリセは、知った顔のチアビア嬢はもういなかった。きっと別の店にローテーションで移ったのだろう。この店専属のオカマはまだいた。妙に懐かしい。

フェリセには二人のオカマ店員がいる。お笑い系の厚化粧をしたオカマとキレイ系ではあるが180cm近い身長のオカマがいる。どちらもフザケた奴で愛嬌は抜群。

コヨーテガールは行くたびに顔ぶれが異なる。そして毎回のようにキレイな女の子ばかりだ。ド田舎なのによくもまあこれだけの美女が打ち止めにもならず、次から次へと出てくるものだ。

若くてキレイな女の子は、タイ人日本人を問わず世の男性に“生きる希望”を与えてくれる。

このコに会えて今日まで生きてきて本当に良かったという思いにさせてくれる。

このような素晴らしい女性と交際するためにも、魅力的な男になろう、知性を磨こう、経済力を持とう、容姿を整えようという様々な意欲や向上心につながってくると言ったら大げさか。

今日は空いてますね
P8010935.jpg

彼女たちは前にも増して露出度が一段と進んだ感じだ。超ミニのスカートやショートパンツからはパンツが丸見え状態。

お断りしておきますが、コヨーテガールはゴーゴーガールと違って商売女ではありません。あくまでシロウトの女性です。店には女性客のグループも飲みに来ています。

これ以上はないというほど超セクシーなコヨーテガールから発散される悩殺的なフェロモンに、傍から見て私は相当にデレデレ状態で鼻の下を伸ばしていたのだろう。連れの男が私に忠告した。

「コヨーテガールがテーブルに来たら首を横に振るんだ。彼女たちに甘い顔をしていたら金がいくらあっても足りないぞ。」

酔っていてもそんなことは百も承知よ。

むしろバンコクの守銭奴のようなゴーゴーガールを知っている者としては、ウボンのコヨーテガールのチップ攻撃などカワイイもんである。

これにはもうタマリません みなさん脚線美ですね
P8010932.jpg

バンコクのゴーゴーガールは、例え今日100人の男から怨みを買っても、明日また新たな100人の男が店に来るので一向に構わないのである。

ド田舎で人の少ないウボンでは、トラブルや人間関係のブチ壊しは命取りだ。従ってコヨーテも客の男性も再びお目にかかるご縁を予期しつつ、広く浅いお友達関係を維持しているように思います。

これが田舎の良いところですね。そんなことを考えながらホロ酔い気分でミラーボールが回転する天井をぼんやりと眺めていると、天井から2種類の「天の声」が聞こえてきた。

天の声A
「何だったらタイにずっといればいいさ。ウボンに永住するんだ。人はいいし、飯は美味いし、おネエちゃんはキレイだし。日本の3分の1の生活費で済むんだ。日本に帰っても良いこと無いぞ。景気は悪い、治安は悪い、人情も悪い。それに比べたらここは天国じゃないか。」

天の声B
「やめとけ、やめとけ。タイに移住なんかしたら、タイ人みたいに頭がふやけてボケちゃうぞ。タイが天国で人々がよくしてくれるのも、お前が彼らより少しばかり小金を持っているからじゃないか。金を稼ぐなら日本が一番だ。タイへは正月休み、GW、夏休みに来れればそれで十分じゃないか。」

天の声
P8010937.jpg

う~ん、どちらの言い分も正論だ。タイに関わる日本人の多くはこのような究極の選択に迫られたことが一度はあるだろう。

どちらが正解、不正解という話しではない。人それぞれ人生いろいろ…。

タイにしばらく住んだ私は、このような二者択一の選択はしない。大岡越前の三方一両損のような第三の名案を考えよう。

今すぐに答えを出す必要はない。ウボンラチャタニに吹く風の赴くまま気の向くまま、ムーン川の流れに身をまかせてゆっくり考えればいいさ。

酔って火照った体に心地よい夜風を受けながら私は家路に着いた。

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コメント
- 行って見たいぞ -
ウボンラチャタニ
行って見たくなりました
いいぞ、カラオケ
2007/09/20 19:02  | URL | たら #-[ 編集]
-  -
『Life is blowin the Wind』でしょうか(スペル、間違っているかな)。天の声、響きますね。
「BKK沈没」なんて、日常茶飯事でしょうが、「ウボン沈没?」は、あまり聞かないですね(笑)。
でも、私もウボン大好きです。
管理人さん、自然体で良いですね。嫌なら日本へ帰れば、良いのですから。
まだ、まだ夢は続く?
b(⌒o⌒)d !
2007/09/23 22:30  | URL | w.hitoshi #-[ 編集]
-  -
バンコクに行く目的は・・・・・?
男性は、大抵の人は夜遊び。
女性は、買い物、エステ、夜遊びでしょうか?
じゃ、ウボンに行く目的・・・・?
私のように、妻子がいれば妻子に会いにと言うことですが。
本当のタイを知るために行くということでしょうか?
あまり、ウボンだけに行こうと思う人も少ないかとは思いますが。
そういえば、空港からの移動手段ってどのようにされています?
私は、妻の父が迎えに来てくれますが。

年末、やっとウボンに帰ります。
妻が言っていましたが、バンコクからウボン行きは年末の予約が残りわずかだとか?
正月は、ウボンの人口も増えそうです。
あと3ヶ月余り、早く帰りたいです!!!
2007/09/24 00:08  | URL | ナ~ム #-[ 編集]
-  -
w.hitoshiさん
ボブ・デュランがお好きなのですか。
「タイ嫁」が終了して残念です。

ナ~ムさん
空港から通りまで歩いて流しのソンテウを拾うしかないのではと思います。
私はいつも夜行列車です。
ウボンの町並みや知った顔を思い出しながら車窓で飲むビールは最高です。
2007/09/25 19:50  | URL | #-[ 編集]
- スタバが・・・・・・・・・ -
管理人様!!!
書く場所がちと違ってすいません。
ウボンに、スタバ完成しているようですね。
NEVADA Multiplexにあるとの事です。
バンコクで仕事をされているBan-Bang-Bangkokの管理人さんに教えてもらいました。
http://www.go2bkk.com/index.php
私は、年末にウボンに帰りますので偵察してきます。
2007/10/10 22:15  | URL | ナ~ム #-[ 編集]
-  -
あそこは映画館もあったりして若者のメッカですね。
果たして激高のスターバックスがはやるのでしょうか。
私もウボンに帰省した折には覗いてみます。
2007/10/14 19:41  | URL | #-[ 編集]
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