スワンナプーム空港開港
2006/09/28(Thu)
Suvarnabhumi.jpg

スワンナプーム新国際空港が開港。その開港初日に利用することとなった。ドームアン空港の方がアジアっぽくって好きだったんだけどな。香港も啓徳飛行場の方が面白かった。着陸する時など、香港のネオンサインや民家の物干し竿ギリギリにランディングするものだから、墜落するようなスリルがあった。金ピカの新空港は面白さもへったくれもない。ここは一体どこの国?とさえ感じる。バンコクも然り。

ボケUAは朝の6時なんぞに離陸するものだから、4時には着いてないといけない。この間の悪さ。フアランポーン駅出て左手のレストラン街でビールを飲みながら時間をつぶす。警戒にあたる軍人や駅で寝る人等、深夜のフアランポーンも趣きがある。店員はラオスの兄ちゃんだった。シャトルバスが出るらしいが、当然この時間はない。タクシーで行く。英語でSuvarnabhumiと表記するが、「スバーナブミ」と言っても通じない。スワンナプームの方がタイ語に近い。駅から新空港まで280Bで行った。

ついに完成したか!と思いきや、よく見ると所々でまだ作業員が作業している。とりあえず客に見える所だけ先に突貫工事で済ませただけ。さすがはタイ。チェックインカウンターには日本人やマスコミも来ていた。お決まりのタイ人オネエちゃんを連れた学生風の男が前に並んでいた。

自分の番になると係員が「スミマセン」と言ってきた。おお~日本語でチェックインできるようになったのかと思いきや、ただ原稿を棒読みしているだけ。「シャンプーナド、エキタイハナニカモッテマスカ」。「No」と答えるとしまいには、スミマセンだけ日本語で後はずっとタイ式英語になってしまった。空港のハードは変わっても、タイ人の仕事の仕方は変わっていなかった。

乗ったUAは、新空港からの離陸一番機だとかで証明書をくれた(写真)。こんなものよこさずに、マイルをくれよと思うが、潰れかかった航空会社だから仕方ない。マイルが貯まったからといって、無料航空券の空席はなかなか予約が入らない。今回はわずかな滞在だったが、色々とタイの歴史に残る場面に立ち会うことができて有意義な訪タイだった。
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コメント
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僕もだんぜんドンムアン派です!
降り立った瞬間にムア~とくる南国の熱気、匂い。空港内の薄暗い照明…
あ~、バンコクに来たよ~って気分で盛り上がったもんです。
(スワンナプームって空港内外ともにちょっと寒い!?)
2008/12/19 14:17  | URL | hide #-[ 編集]
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