ウボン年末年始イベント2016
2015/12/24(Thu)
ウボン年末年始イベント2016
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今年もやって来ました!

トゥンシームアン公園で開かれる年末年始イベントです。

今年もタイの有名歌手が大挙して「参戦」します。

12月29日(火)แช่ม แช่มรัมย์ チェム・チェムラム

12月30日(水)พี สะเดิด ピー・サドゥート

12月31日(木)เสียงอีสาน นกน้อย อุไรพร シアンイサーン・ノックノーイウライポーン

1月1日(金)ซุปเปอร์วาเลนไทน์ Super Valentine

1月2日(土)หมู พงษ์เทพ กระโดนชำนาญ ムー・ポンテープ・グラドーンチャムナーン

1月3日(日)กางเกง ガーンゲーン

1月4日(月)ลาบานูน Labanoon

1月5日(火)ระเบียบ วาทะศิลป์ ラビアップ・ワータシン

1月6日(水)ต่าย อรทัย タイ・オラタイ

1月7日(木)ไหมไทย หัวใจศิลป์ マイタイ・フアジャイシン

トゥンシームアン公園特設ステージ
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これらの有名歌手は、コンサート最後のトリを務めるメイン・イベンターです。

夕日が落ちてからは前座のバンドが延々と演奏し、本人の出番は夜遅くです。

ある時、管理人が好きなLabanoonのコンサートに行くと、本人が出てきたのは何と夜の10時を過ぎた頃でした。よくもここまで引っ張るものです。

Labanoonが「ウボンチャーン!」と叫んでステージに現れると、それまでボーと聞いていた観客は絶叫して会場は大興奮の渦に巻き込まれました。

Labanoonコンサート
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タイのコンサートは楽しいのですが、相当に危険なので行かれる方は十分にお気を付け下さい。

観客のワイルン(若者)がコンサートの最中に乱闘をおっ始め、演奏が中止になることもあります。

大音響だった会場がシーンとなり、歌手がステージ上から「ジャイイエン、ジャイイエン(落ち着け、落ち着け)」となだめる光景はタイならではです。

素手の喧嘩ならまだマシで、中にはナイフ、拳銃を持っている奴もいます。ダイナマイトのようなものが投げつけられ、爆発した現場に居合わせたこともあります。

このような状況なので、会場には警察ではなくサーラパット・タハーンという軍の憲兵が警戒に当たっています。

憲兵が乱闘しているワイルンを棍棒で強打して後ろ手錠で護送車に連行し、何事もなかったように再開されるというスリル満点のコンサートです。

若さからあふれ出るあり余るエネルギーを、全く無駄なことに浪費している間にいつしか青春が終わりを告げてしまいます。これはタイだけでなく日本の若者も同じではないでしょうか。

管理人がLabanoonに熱狂しているウボンのワイルンと同世代の頃、日本でブルーハーツというバンドが一世を風靡していました。こう言うと歳がバレますね。

♪ 栄光に向って走る あの列車に乗って行こう ♪
♪ はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう ♪

♪ ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない ♪
♪ いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない ♪

♪ 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる ♪
♪ 本当の声を聞かせておくれよ ♪

過去のミスウボン最終選考通過者
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トゥンシームアン公園の年末年始イベントでは、毎年恒例のミス・ウボンのコンテストもあります。

最終グランプリの発表は、2016年1月5日(火)午後5時からとなっています。皆さん是非、足を運んで下さいね。

今年も全く更新されない当ブログをお読み頂きありがとうございました。

では皆さん良いお年を!

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ウボンのカネコさん
2015/03/31(Tue)
ウボンのカネコさん


日本人でしょうか。

あるいは日本人と結婚したウボン女性が住んでいるのかもしれません。

ここは市内中心部から少し離れており、外国人を目にすることはありません。

もしここに日本人が住んでおられるとしたら、相当「現地人化」しているのではないでしょうか。

ウボンにはバンコクのような娯楽や刺激は無く、英語も通じません。

タイが好きでよく来る知人にウボンのことを話しても、すぐに退屈してとても住めないだろうと言います。

しかし地元に溶け込んで現地人化すれば、バンコクにはないウボンの魅力を感じ取ることができます。

ウボンライフを満喫してどっぷりハマることが出来るのではないでしょうか。

管理人がこのブログを通して訴えたかったことは、まさにバンコクやチェンマイには無い地方都市ウボンの知られざる魅力です。

さて、ウボンには一体何人の日本人が住んでいるのでしょうか。

タイの日本大使館に提出された「在留届」の県別内訳からある程度わかります。

2012年10月時点で、ウボンには何と47人の日本人が長期滞在しています。

男性31名、女性16名です。

男性が多いのは、ウボン女性と結婚して妻の実家にお住まいなのかもしれません。

そしてこの47名の長期滞在者の内、2名(男1、女1)が永住者です。

ウボンに「骨を埋める」覚悟を決めたお方とは、一体どんな人なのでしょうか。

機会があれば、ウボンとの出会いやウボンの魅力についてお話を伺いたいと思っています。

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黒い喪章をつけたエアアジアCA
2015/01/06(Tue)
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まさかエアアジアが墜ちるとは。

LCCの中ではマトモな航空会社だった。というよりNO.1の安全性を誇っていたのではないか。

エアアジアが墜落するなら、他のLCCは全てアブナイ。

タイにも危険な航空会社は多い。

フラッグキャリアのタイ航空にしてからが、2012年Aero Internatinalの世界で最も危険な航空会社第8位だ。

オリエントタイ航空、ワントゥーゴー航空、プーケットエアーも過去に死亡事故を起こしている。

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この日、エアアジアの客室乗務員や地上職員は皆、胸にアジアらしい黒の喪章を付けていた。

全社挙げて哀悼の意を捧げているのだろう。

写真のCAは笑っているが、顔は引き攣っているように感じた。

それはそうだろう。一度に乗員乗客160人も亡くなったのだ。

墜落事故はインドネシアだが、彼女たちにとっても、他人事ではない。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。合掌

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明けおめウボン2015
2015/01/01(Thu)
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明けましておめでとうございます。

2015年(仏暦2558年)の幕開けです。

このウボンのブログを始めて9年目に入りました。時が経つのは速いですね。

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毎度お馴染みトゥンシームアン公園です。これはミスウボン2015のコンテストではありません。

プレイベントとして、歴代のミスウボンによるファッションショーが開かれています。

さすがに綺麗ですね。

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ミスウボンの最終選考は、1月4日午後6時からと書いてあります。

是非行って見るしかありません。

今年もウボンの人々とウボンとご縁のある日本人にとって、良い一年になりますように。

サワディーピーマイ!

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ウボンに住めば都はるみ
2014/09/15(Mon)
ウボンの建て売り不動産看板
ubon property

ウボンの街角に立つ新築一戸建ての広告です。

二階建て寝室3部屋、トイレ3つ、台所、応接間、駐車場が付いて何と180万バーツ(約540万円)です。ウボンであなたも一国一城の主になれます。

今日電話して買えば特別に5万バーツ(15万円)値引きして家具も付けます!というウサン臭い営業トークも書かれてあります。

日本の不動産価格に比べればタダのような値段です。この金額なら、日本人が2-3年も働けばすぐに買えてしまえます。中古の平屋建てなら200-300万円です。

新築二階建ての家が500万ですから、1,000万も出せば豪邸が買えます。実際にムーン川沿いの大豪邸が1,500万円ほどで「売り家」の看板が出ているのを見かけます。

ウボンに家を買って悠悠自適のロングステイも悪くありません。日本人は見かけませんが、欧米人のファランおやじを多く見かけます。

おそらくベトナム戦争中にウボンに駐屯した退役軍人ではないかと思います。ウボン人の奥さんをもらい、タイの片田舎に溶け込んで結構幸せそうです。

月に2万バーツ(6万円)もあれば、ウボンで中流の暮らしができます。世知辛い日本を捨てて、こんな余生を送るのも人生の勝ちパターンではないでしょうか。

補足しますが、外国人はタイの不動産を所有できません。所有できるのは、コンドミニアムに限られるようです。タイ人の奥さん名義にするのが一般的です。

その奥さんが不動産を勝手に売り飛ばして雲隠れというのが、タイでよくある「お約束」の鉄板ネタです。

そんなことをウボン人に言うと、ムッとしたように「ミチャイトゥッコン!」(全員がそんな訳じゃないよ!)と言われてしまいました。

失礼しました。善良なタイ人も当然います。

ムーン川の上に広がる青空に桃源郷を見てしまった者にとって、ウボンは住めば都はるみなのです。この地に骨を埋めても悔いはありません。

迷わず住めよ、住めばわかるさ。案ずるより横山やすし。お後が宜しいようで…

(参考URL)
Thaihometown.com
http://www.thaihometown.com/home/province/บ้านอุบลราชธานี

DDproperty.com
http://www.ddproperty.com/บ้านเดี่ยว/อุบลราชธานี

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